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刻限アンサンブル。裏話。

先日ようやく完結しました【刻限アンサンブル】(以下、「刻限」)ですが。
連載開始が去年の8月11日。
ある意味「更新記録」の日記を読み返してみたら、1話をUPした日の日記には「夜から太鼓出演だ」と、書かれていました。
よりにもよって太鼓出演日と云う忙しない開始に驚きました・・・・・・。

追記に裏話をUPしましたが、

話1本並に恐ろしく長いです。
長文が嫌な人にはオススメ出来ないので御注意。
全話解説。
1話 ~Declaration of a caller~
序章と云うか、キャラ紹介&あらすじメインですが、実は【唄ヲ紡グ、羽ノ音】が刻限を開始する為のフラグでした。

2話 ~Each thinking~/3話 ~Stubborn will~
続きと云うワケでは無かったのですが、読み返してみると1本にまとめても良かったんじゃないかなと思ってみたり。
ちなみに、3話の時点で丸投げメンバーに登場許可を貰えたのですが、コレも後々のフラグでした。

4話 ~Will of a rupture~
後にマルカートが真実を話す事になるんですが、記憶の一次覚醒。
そして開戦の狼煙。

5話 ~Each fighting~
背水の陣。普通に考えたら早目に倒れてそうだけど・・・タフなんですよ、きっと。

6話 ~The friends who gathered~
もうダメだと絶望の淵に落ちた所で、皆にカッコイイ登場をさせたかったのです。
登場だけでもカッコイイ人達だなぁ。

7話 ~It is here~
6話から言えるのですが、一番苦労したのはチーム分け。
この回のメインはシロフォンでしたが。
ちなみに、最後にデュレスが前に出たのは『参界日報』にてシロフォンの相手がデュレスだったからです。
参界の方で「無邪気なシロフォンに振り回されるデュレス」と云う案が浮かんでいたので、それをココでも活かせました。

8話 ~A promise with you~
ハネウタ側オンリーでした。
8話を作成中に【The dark to which it stops】の話を聞いたのですが、ジェディがメインの戦闘モノと云う情報に、わたしの中で何かが爆発。
トセvsラタフィア&ジオストラの構成だったものの、トセvsラタフィア・ジェディvsジオストラと云った形式に急遽変更しちゃいました(ぇぇぇ
でも、変更して正解だったと思っています。
「ジェディが男前だ」と、好評でした。

9話 ~Since it is a very easy reason~
あちこち移動してしまい、少し忙しかったかなと。
9話書いてる最中に「最初の頃、紳はトセットとくっつくかと思っていた」と言われて、それイイよと思い第3の丸投げ公認カップル誕生!
そんなワケで、トセットと紳の遣り取りは其処を少し意識しました。初めはオルンテシアだったけど、紳じゃないとフラグ立てれないのでUP直前に急遽変更。
トセットとジェディはシスコンなのかブラコンなのか(・・・何て言い方だ

10話 ~Boy meets Girl~
サブタイトルの中では一番気に入ってます。SAGA6のテーマソングのタイトルまんまですけど、直感で浮かびました。
「ジェディが「もう喋るな」とか言って後から首絞めてそうだ」と云う案を貰ったので、それを更に色付けしてみました。
グー君がウィザ系じゃなかったら成立しない内容だったものの、不成立だったらどうなってたんだろうと思ってみたり(ぇぇぇ

11話 ~The past is composed~
【唄ヲ紡グ、羽ノ音】で語られなかった部分・・・と云うより、ようやく長い過去話が繋がりました。
マルカートと一体化したものの、マルカートもハネウタも元々が同じ人物なので、別人格とかそういうのでは無いです。
あくまでもマルカートは「記憶と魔力」の集合体なので、ハネウタと分離しようとは思っていません。

12話 ~Vigorous attack trio~
死角無しの三位一体一体攻撃。
マルカートの魔力を受け継いだ時点でのLvは105とか行ってるかも知れません。パーティーザンを1人で倒せそうな気配。
結果的に魔力を使い過ぎたので「マルカート」として本来持っていたLvは大幅に減退。
ノル君とハネは互いに相思相愛だった事に(ようやく)気付いた様です。おそらく、ハネウタの方がノル君の方を好いている気がします。

13話 ~Ensemble still continues~
エピローグはSSを貼り付けると云う紙芝居的な実験に挑戦。
上手い具合に全員が揃っているモノが無かったので、誤魔化し誤魔化しつつ(ぇ
色々な事を考えながら作成しました。
ハネウタはPBMで一番の愛着の有るキャラと同じ性質だった、グダグダにさせたくなかったので、ハネウタの設定を作った時から過去話は絶対完結させてあげたいなと思っていました。


◆タイトルについて◆
【刻限アンサンブル】
刻限→「決められた時刻」と云うより、この場合は「事が始まるまでの時間」と云う意味で使っていました。
偽タイタ組との交戦までの時間・身体に残した記憶の覚醒までの時間・マルカートの覚醒までの時間・・・など。
アンサンブル→各キャラ達が色々な組み合わせで絡む事になるので、判り易く「アンサンブル」と。

◆挿絵◆
7話から思い付いた様に幾つかUPしました。
元々ラクガキだったものの、使えそうだったのでそのまま使用してみました。
8話のジェディは、最初は軽い雰囲気の姿を描こうとしたものの、気付いたら凶悪な雰囲気でした。

◆ハネウタとマルカート◆
前出で何度か言ってますが、別人でも無ければ別人格でも無いし、果ては守護霊でも無いです。
どちらも同じ人格の同一人物ですが、マルカートの方が少し成長しています。
転送するに辺り、11話参照で無茶をさせたので身体が追い付かなかったものと見られます。
あと、マルカートの方がハネウタより言いたい事を言えてます。

◆キャラ名称◆
マルカート→音楽用語から。意味は「ハッキリと・強調」
ジオストラ&ラタフィア→競争馬から。
困った時は競争馬です。なかなかイイ感じの名前が多いからね。特に外国馬。

◆路線変更の事◆
始めはウチの3人だけで動かそうと思っていたのですが、中弛みのせいで行き詰まっていました。
が、リンメに登場許可をもらったので、一気にモチベーションが上がりました。
解説の所でも言ってましたが、ジェディがメインじゃないかと思うぐらい出張っていますが、特に後悔はしていません。むしろ正解だっただろうと。

◆ことば◆
書き始めた当初から、ラストシーンを目指して作成していました。
途中、リンメを交えたりしたので進行具合を調整したものの、当初から目指していたゴールに辿り付けて良かったと思っています。
気に入っているセリフを抜き出してみた。

「姉さん・・・・・・助けて!」(4話/ハネウタ)
トセットとシロフォンの前に訪れたのは、信じられてもいない勝利の神様では無かった。
全てを預けられる、仲間だった。(6話)
「んで、当たり前の様に全員を笑って受け容れるシェフが俺達の中心に居る。いつも変わらず、だろ?それだけで充分だぜ」(7話/デュレス)
「痛かったよね」「ハネさんは此処から出て、僕に会いに来なきゃいけないよ」(8話/ノルスレイ)
「グリ、ノルス。あの男は俺に任せてもらえないか。ブッ飛ばせばイイだけらしいからな」(8話/ジェディ)
「姉だからと云う理由では駄目ですか?」(9話/トセット)
「お前なぁ・・・・・・・・・・・・これ以上、喋るな」(10話/ジェディ)
「ハネちゃんの一大事ってのは判るよ。でも、その為にグリが倒れたりしたら、ハネちゃんは怒りはしても喜ばないでしょ!?」(10話/シルマリル)
『やっと・・・・・・辿り着いた。やっと、会えた・・・・・・』『あたしの名前はマルカート。お前達が「ハネウタ」と呼んでいる者の、本来在るべき姿』(10話/マルカート)
「あは!」(11話/ハネウタ)
「バカ・・・・・・無茶するな・・・って、いつも・・・いつも言ってるのに・・・・・」(12話/ハネウタ)
『あたしを知ってくれて・・・・・・ありがとう』(12話/マルカート)
全員に怒られた後、凄く呆れられた。(13話/ハネウタ独白)


幾つか有る中で、

「あたしを知ってくれて・・・・・・ありがとう」
(12話/マルカート)

このセリフを言わせる為だけに、12話ものの数を書き続けていました。
少しだけ、素直になれてハネウタのカドが取れた瞬間でもあります。


◆製作中の御供◆
ピンキーストリートを使ってカスタム改造して作った、ハネウタ風味ピンキーを常にパソコン横に立たせていました。
気合入れなきゃですから。
画像が見辛・・・orz



本編並にダラダラと書いてしまいましたが、相当の思い入れを込めていたので長くなるのは仕方無かったと思って下さい(ぇ
ともあれ、最後まで読んで下さいまして有難う御座いましたww感謝!!




【刻限アンサンブル】

【刻限アンサンブル】
貴女も「あたし」、あたしも「貴女」
過去の自分、今の自分、まだ会えない未来の自分。
声を高らかに、共に謳おう。
総ての想いはココロの中に。

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プロフィール

苑(おん)

Author:苑(おん)
「おん」と読みますが「Bさん」でも可。
ECO・PBM・太鼓とかあれば大抵は幸せな人。
かつて大臣と呼ばれたP.A.S.難民。

【プロフィール詳細】
【リンク詳細】

【ECO】
ECOはフリージアのみ稼動。声掛け歓迎。
ピッグーが好き過ぎて辛い。
二次創作サイトは此方。
参加キャラ(自前リング「弐界戯曲」所属)

1st:トセット 天/♀/槍
トセット

2nd:シロフォン 人/♀/農
シロフォン

3rd:ハネウタ 天/♀/魔
ハネウタ

4th:ラピメント 人/♀/商
ラピメント

5th:樹嶋朔刃 悪/♀/剣
樹嶋朔刃

6th:樹嶋笹女 人/♀/巫
樹嶋笹女

7th:王瀬・ラピメント 悪/♂/商
王瀬・ラピメント

8th:桂丞 悪/♂/隠
桂丞

9th:滝里心露 人/♀/冒
滝里心露

10th:徐泪耶 人/♂/鉱
徐泪耶

11th:マルカート 天/♀/癒
マルカート

12th:ナタルマ 天/♀/闇
ナタルマ

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